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[春]spring
「ホワイトアスパラガスとホタルイカ イカスミのオルツォット」

上品な甘みを持つホワイトアスパラガスは、春の訪れを告げる野菜です。
イカスミの芳醇なソースに、富山湾のホタルイカのコクをあわせます。
オルツォ(大麦)のプチッとした歯ごたえは楽しく、
見た目にもホワイトとブラックのコントラストが美しい一皿です。
[夏]summer
「完熟した桃の冷たいスープ そのコンポートを浮かべて」

夏の暑さは食欲にも影響しますね。
前菜としてご用意するこの桃のスープは砂糖を一切使いません。
そのため完熟度を見極めるタイミングがキーポイントになります。
常に桃と対話をしながらスープに仕立てています。
[秋]autumn
「烏骨鶏の卵黄を使ったカルボナーラ 黒トリュフとともに」

キノコの王様、黒トリュフの広がりのある香りを受け止めるには、
烏骨鶏の濃厚な卵黄が必要です。
イタリア料理好きなら誰もが知っている「カルボナーラ」を、
優雅にそして力強く贅沢な一皿に表現します。
[冬]winter
「エゾジカのラグー 栗粉を練り込んだガルガネッリ」

ジビエの季節到来。猪や鹿、ウサギやハトなどは、
イタリア料理の冬メニューを飾る食材です。
ジビエは狩猟肉のこと。はじめての方は、気軽にパスタ料理からいかがでしょう。
鹿肉を香り高い8種類のスパイスでじっくりと煮込みました。
栗粉を練りこんだ自家製パスタ「ガルガネッリ」との相性はピッタリです。

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